そのための手順を紹介。
私がやった方方法が正しいとは限らないが、やった方法をそのまま紹介。
まず、使用サーバーはエックスサーバーなのでその点もご了承を。
1、はじめに、phpMyadminにログインする。
2、「言語」という文字が右の方にあるので、それを「日本語 utf8」に変更。
3、真ん中の方に「データベース」というリンクがあるので、それをクリック。
4、真ん中の方に、自分がこれからバックアップをしようとしているデータベース名が書いてあるので、そこをクリック。
5、上の方に「エキスポート」とあるので、そこをクリック。
6、真ん中の方に、「エキスポート」欄があるので、そこから1つだけデータを選択。選択したデータは青く表示される。
7、「DROP TABLEを追加」にチェックマークを入れる。
8、「ファイルに保存する」にチェックマークを入れ、ファイルをパソコンに保存する。その際、データの大きさの関係上必要があれば、zipやgzipなど圧縮してもよい。
9、保存したファイルを編集する。まず、ファイルの中にある「SET SQL_MODE="NO_AUTO_VALUE_ON_ZERO";」の文字を削除。更に、必要に応じて、データベース名を変更する場合もある。
10、新しいデータベースにログインする。
11、「インポート」をクリックし、「参照」ボタンでファイルを選択し、「実行」ボタンを押す。
12、以上の手順を繰り返す。
こうすれば、MySQLのバックアップや移行はできると思われる。
]]>具体的には、403 forbiddenと表示される場合だ。
403になったら、まずウィルスソフトを疑うのは常識であるが、
ウィルスソフトでリファラが許可されていたら、
次はブラウザを疑いたい。
しかし、ブラウザ・Firefoxに関しては、リファラに関する設定が何処にも見つからない。
実は、特殊な裏技でしかリファラの設定を変更できないのだ。
やり方
通常はデフォルトで3になっているらしいのだが、私のFirefoxでは1になっていたので、
リファラの設定を変更するに至った。
これは、backgroundが設定してあるブロック要素内にfloatがあると、文字列が消えてしまう。そんなIE特有のバグである。
対策としては、文字列が消えてしまうブロック要素にwidthを設定すれば、文字列が復活する。
たったこれだけのことで、ググったりして時間を使ってしまった。
IE、ホントに無駄にバグが多いな~・・・
具体的には、
<ul>
<li>aaaaaaaa</li>
</ul>
これに、
ul { margin:20px; }
と設定したところ、
Firefoxやoperaでは通常に(意図した通りに)表示されるのだが、
Internet Explorerでは、Firefox等の表示より、左にリストがズレてしまうのである。
まあ、スタイルシートの個々の設定によって状況が異なると思うので、
一概に対策を言える程の物ではないが、殴り書き程度の対策を記しておく。
この場合、ul タグでmarginは設定したがpaddingは設定してこなかった。
原因はともかく、paddingも設定して、
ul { margin:20px; padding:0px }
こう設定すると、スタイルシートでリスト作成時にIEとその他ブラウザで差が生じることがなくなった。
]]>具体的には、
と表示されエラーとなってしまうのだ。
これは一部のサーバー(さくらのインターネットやエックスサーバーのsv50以降など)で起こるエラーで、サーバーの設定として、セキュリティの向上のため、PHPはApacheのモジュールとしてではなく、自動的にCGIとして動作するために起こる現象らしい(エックスサーバーのサポートから聞いた)。
で、肝心なのは、どうしたらエラーがなくなるのか?
基本的にはPHPファイル又はPHPファイルが入っているディレクトリのパーミッションを755にすれば、問題は解決する。(始めはパーミッションが666で出力される)
でも、MTはブログ。個々のエントリーをそれぞれパーミッションを変更するのは面倒くさい上に、ブログの利点である更新の簡単さがなくなってしまう。よって、MTが出力するPHPファイルを自動的に755にする方法を紹介する。
私が今使用しているのはMT3.2なのでそれを前提に話を進めるが、
まず、mt-config.cgiを開いて、
■修正前
186行目
# DBUmask 0022
# HTMLUmask 0022
# UploadUmask 0022
# DirUmask 0022
201行目
# HTMLPerms 0777
# UploadPerms 0777
■修正後
186行目
# DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
# UploadUmask 0022
DirUmask 0022
201行目
HTMLPerms 0777
# UploadPerms 0777
と変更する。
要は、一部分の♯を取り除けばよいのだ。
こうすれば出力されるPHPファイルは755になりエラーとならない。
注意点としては、
上記方法を使えば、PHPのセキュリティを強化したサーバーでもMTが使えるので安心だ。
この記事は、
http://luna-square.net/archives/2004/08/200408221248.php
を参考にさせていただきました。
ここでは細かいそれらの意味は割愛するが、
Internet Explorer上でスタイルシートでmarginを設定する際にバグが生じる件について触れようと思う。
スタイルシートでレイアウトを行う上でfloatは重要であるが、
floatを設定した上でmarginを設定するとエラーが生じる。
例えば、
margin-left: 10px
float: left
と設定するとしよう。
Firefoxやoperaでは左に10ピクセル分正常に移動するのだが、
何故かInternet Explorerでは20ピクセルも左に移動する。
floatを設定しなければこのエラーは発生しないが、floatはTABLE以外でレイアウトを行う上で必要不可欠なので外せない。
ではどうすれば良いか?
その答えは、簡単。
marginを設定するのを諦めて、paddingで設定すれば良いのである。
paddingであればIEでもFirefoxでもoperaでも変わらずに表示される。
IEのバグ。このバグの原因と解決方法が分からず、無駄に随分と時間を費やした。
IEの印象度、下がるなぁ~・・・(^^;
実は、『阿部眼科クリニック』という神奈川県にあるお医者様のホームページの製作を承っていました。一旦作業終了ということで、ちょいと紹介してみました。
実はこの紹介もSEOの一環で、リンクされればされるほど、阿部眼科クリニックのホームページの価値が上がる訳で、サービスとして実施しています。
デザインとしては、お医者様のホームページということで清潔感のある青と白を採用しました。貴重な経験をさせていただき、阿部眼科クリニックさんには本当にありがたく思っています。この場を借りて御礼申し上げます。
]]>
Firefox1.5が最近話題になっている。
Internet Explorerに続くブラウザとしての地位を築きつつあるFirefoxだけに、その最新版の動向は目を離せない。
さて、私は既にFirefox1.5にアップグレードした訳であるが、多くのFirefoxユーザーにとって気になるのは、拡張機能が1.5になっても使用できるのか?その点だと思う。
そこで、私が入れている主な拡張機能が使えるかどうかを紹介したい。
機能としてよく使うプラグインに関しては使用できたので一安心だった。他のプラグインもあるが、ここでは紹介を割愛させていただく。
で、Movable Typeにおいて重複するトラックバックを受信しないためのプラグインを紹介します。
duplicateTBPingfilter
http://www.koikikukan.com/archives/2005/05/28-235959.php
これをダウンロード・解凍し、解凍したフォルダごとpluginsディレクトリにアップするだけで、それ以降送られてきた重複トラックバックを排除できるという優れたプラグインです。
]]>http://www.yahoo.co.jp
上記のようにURLだけ表示されていてリンクがされていないことが、ネットサーフィンをしているとよくあると思います。でも、アドレスバーまでコピーするのは少し億劫。そんな人に最適のプラグインです。
リンクを貼っていないURLをダブルクリックするだけで、そのURLに飛んでくれる効果があります。シンプルだけど便利!お試し下さい。
]]>ホームページで小遣い稼ぎ(アフィリエイト)で有名なところはいろいろあるけど、
Google Adsense
は相当多くのサイトで利用されている特徴あるアフィリエイトプログラムだ。
こんな感じの広告は誰でも見たことがあるだろう。
まず、更新の必要がなく、自分のホームページに関連するキーワードの広告が自動的に表示されるシステムが採用されているため、何にもしなくても報酬が貰える。
1つの広告につき、1クリック又は1000回の表示で報酬が貰えるという従来のシステムに加えて、今回新たに紹介プログラムも導入され、Google Adsenseを他人に紹介して、その人が$100の報酬を得た時は、紹介した人にも$100貰えることになった。
利用していない方には是非ともオススメだ。
いつもお世話になっている藤本壱さんのMovable Type本が近日発売です。
『ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック』
藤本さんはブログでこの本をMTの中級者向けの本と仰っていました。内容を見るとなるほど、痒いところに手が届くカスタマイズ・テクニックが満載です。
プラグインは通常、自分でGoogleなどで探してカスタマイズするものですが、私が愛用するプラグインがたくさん記載されていて、書籍上でここまで記載してくれるものは、今まで発売されていなかったので、今から楽しみです。
さてさて、
で、この本の発売記念企画として藤本さんのページで、TB企画がされているので、お言葉に甘えて私も参加させて頂きます(^^;
企画の内容は、藤本さんが公開しているプラグインの中で、
気に入っているもの・導入したいものなどを書こう!というもの。特に、当てはまるものを紹介してみます。
まず、気に入っているもの。
cutfirstchar
これは外せません。
カテゴリの順番を並び替えるというのが通常の使用法ですが、文字数を削減するというプラグインの特徴には汎用性があり、
私の場合、個別エントリを『年月日エントリID.php』と設定していたのですが、そうするとエントリのURLが異様に長くなります。そこで、エントリIDにcutfirstcharを適用することで、URLを3行減らすことにしました。
まだまだ開拓できていない用途が多そうで非常に有用なプラグインです。
次に導入したいもの
主/副カテゴリーを区別して出力する
今までサブカテゴリをMTでは使用してきませんでした。理由は、MTCategoriesで出力すると、主カテゴリもサブカテゴリも区別されることなく、全て出力されてしまうからです。主とサブの両方に属するエントリーがある場合、両者の区別がないことに不便さを感じていました。このプラグインを導入すれば、複数のカテゴリを、主と副として区別ができるため、もう少しエントリーが増えた時に、エントリーの整理に非常に有用だと感じます。
これからもいろいろなプラグインにチャレンジしてみたいですね。
このサイトの価値は、

My blog is worth $4,516.32.
How much is your blog worth?
4516ドル、日本円で50万円超。
マジで?この値段なら喜んで売りますが(笑)
どんな基準で判断してるのでしょうか?
今回はその方法を紹介。
因みに、BerkeleyDBを使用していた前提で話を進めるので、ご了承を。
MySQLの場合も大きな違いはないので、参照下さい。



アップグレードの際に気になるのは、今までのデータが消滅しないかどうか。
この点に関してはバックアップをとるのが前提なので大丈夫。
MTのエントリやカテゴリ・テンプレートなどの個々の設定したデータは、BerkeleyDBの場合、dbディレクトリに収納されているので、ここをバックアップすれば万全だ。
もう1点としては、旧バージョンで使っていたプラグインが使用できるかどうか、これも極めて重要である。
私がMovable Type3.2にアップする段階で使用中のプラグインは、
であったが、
1と3~6は動作が完全に確認できた。
(他にも利用したことのあるプラグインはあるが、動作確認はしていない)
cutfirstcharに関しては、私の場合は動作がバグで使用できなかったものの、作者の壱さん曰く、MT3.2にも対応しているとのご返答を頂いた。
私の場合は上記のプラグインの諸問題もあり、当ブログではMT3.2への移行一旦は完了したが、バックアップしていたデータを基に、3.1xへと戻すことにした。
]]>非常に簡単かつ便利なので試してみるのも如何であろうか?
]]>